Cisco製品の提案/選定のためのサーチ方法

パートナー様向け資料一覧

https://www.cisco.com/c/m/ja_jp/partners/documents.html

公式サイトから辿れる。

アクセスレベル「Guest」であれば誰でも参照可能。

Google検索の活用

www.google.com

検索窓へ「cisco プレイブック filetype:pdf」を入れることで興味深いPDFファイルが表示される。

さらに製品シリーズなどを検索窓に含めることで応用できる。

検索結果にて、「ツール」→「期間指定なし」を「1年以内」と指定すれば比較的新しい情報のみを表示できる。

海軍さんの珈琲

昨年の11月に呉へ参上したときの自分への土産「海軍さんの珈琲」を寝かせていたのに気づき掃除後の一服で淹れた

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大戦中、珈琲は禁輸品であったが、戦艦大和の中では飲まれていた。
大和に乗艦されていた方の「戦艦大和の中で飲んだコーヒーは、とても美味しかった」の一言から研鑽を重ね復刻(再現)した珈琲のようである。

www.subarucoffee.co.jp

海軍さんの珈琲をつくっているのは昴(すばる)珈琲さんで、バッグへ錨とともにあしらわれている1959は創業年をあわらしているようです

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器は澎湃館で購入した漣(さざなみ)タンブラー。
飲み口は酸味も殆どなく、ビターめの味わいでするっといただけます。

昴珈琲さんのホームページを見ると他にも様々、独特な珈琲をつくられているようなので、これをきっかけに他の珈琲も頂いてみたいなと思いました。

www.subarucoffee.co.jp

広島県の呉へ行ってきた(2日目)

ビジネスホテル ごとう@NETへ宿泊しました

呉駅の近くにあり、結構目立つ外観をしているので迷うことはないかも

設備は少し古いですが、キレイに清掃されていて、普通のビジネスホテルです

部屋ごとの有線LANやフロアごとのWi-Fiも完備されています

食事は無いですが、少し歩けばすぐコンビニやファミレスがある立地です

まぁ窓を開けても隣のビルの壁しか見えなかったのは少し残念だったかもです

灰ヶ峰に行くため、午前4時過ぎ頃にチェックアウトしたためフロントの方が少しびっくりしていましたが、別に嫌だった訳ではないです

5,000円を切っていて利便性のいいところにあるので、是非また泊まらせていただきます!

灰ヶ峰

タイムズカーシェアを使って灰ヶ峰へ、事前情報だと道路があまり整備されていなく狭いようなのでダイハツのウェイクを借りました

タイムズカーシェアの車でドライブレコーダのついた車、このとき初めて乗ったかもしれないです。ドラレコ装備車

午前4~5時といった時間なので結構暗かったですが、散歩されているご老人の方を何人か見かけました

きちんと反射材を身に着けていただけているので、事故らずにすんだ。。。

そんなこんなで灰ヶ峰展望台につきましたが、車は5~6台しか停めるスペースがありませんので少しご注意を

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ここに立ってみた景色は、すごい!(小並感)

呉を見渡せ、首を左に振ると広が見えます

耳をすますと呉市街を走るオートバイの音や船の汽笛の音が聞こえます

とにかくやばい。来てよかった。

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反対側を向くと明け方だったので、Macの壁紙にありそうな幻想的な景色

アレイからすこじま

カーシェアを返し、タクシーで「アレイからすこじま」へ急行

少し前まで「アレイ~すこじま」かと思っていましたが「アレイ・からすこじま」が正しい

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帝国海軍の遺産、魚雷揚げおろしクレーンを見ることができます

また、すぐ近くには自衛隊の艦船が繋留されています

呉には潜水艦桟橋という潜水艦が繋留されている「潜水艦桟橋」もあります

ちなみに日本で自衛隊の潜水艦を見ることができるのは、ここ呉と神奈川の横須賀の2箇所のみですが、呉はかなり間近で見ることができます

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タイミングが良く「せとゆき」の出港を見ることができました

帝國海軍から続く国旗掲揚に合わせた「ラッパ君が代」も背筋が伸びます

澎湃館

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アレイからすこじまのすぐ近くにある、「喫茶店」兼「展示室」兼「土産物屋」のような場所  

当時から現存する赤煉瓦倉庫の一角にあります  

ガイドの方に赤煉瓦のいろは、海上自衛隊の豆知識などを案内いただきながら、ソーダフロートを啜っていました

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映画「男たちの大和/YAMATO」の撮影で使われた機銃(実物大)やモノトーンながら迫力のある航空母艦「蒼龍」の絵も展示されています

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その他、艦隊これくしょんのアイテムやチャレンジコイン、各種模型も展示されています

ブレブレで消してしまったので画像はないですが、潜水艦に搭載しているソファ(ウン百万円するとか)も展示されていました

座ることができるのですが、尻の所へ引っかかりがあり、背もたれに体重を掛けてもずり落ちることなく座って居続けられる絶妙な座り心地でした

帰路は瀬戸内海汽船で広島へ

翌日には仕事があったので、1泊で帰るというやるせなさのなか、せっかくなのでフェリーで帰ることとしました

実は大和ミュージアムの隣の建物がフェリーのターミナルになっていて、江田島や松山、広島ゆきのフェリーが定期運航されています

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こういったポスターも呉らしさ溢れていいですよね

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呉の港とお別れをしました。またいつの日か。

広島港からは広島電鉄の路面電車で広島駅へ。フエリーも格別でしたが、日常から市電が隣にある風景は趣があって良かった

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新幹線改札内で広島名物「あなごめし」を買って名古屋へ